カラフルソーイング
Ma-Maid制作日記
| ホーム |
こんにちは〜。
週末はいかがおすごしでしたか?
土曜日は、主人の両親が結婚50周年、お祝いでした。
お二人ともお元気。それが何よりですね。

ご覧下さい、あずきがつぶれまくって色の薄いいけてないお赤飯(汗)
極めつけは塩辛いーーー。
ごま塩もせっかく買ったけど、出番はなさそうな・・・
うまくできずに、圧力鍋で作った後、鍋で何度も蒸し直して・・・
とかやってるうちに無惨な姿に。
いい点と言えば、あずきが柔らかい、ってことくらい。
でも、もう時間がなーーーい!だからこれをお持ちしました。
土壇場でニューレシピに挑戦した私が間違っておりました〜。
今のわたし、これで精一杯。
以前作った時は、もち米だけのレシピで作ってたんですが、
今回のレシピでは「うるち米」が入ってました。
皆さん、うるち米ってご家庭にあります〜?
当たり前でしょ!という方、これから始まる物語、スルーして下さい。
物語:うるちを求めて三千里
主人公せきこ:美味しいお赤飯を作りたい一心の(もう新米とは言えない)主婦
各種スーパー店員:お料理ができるかと言われればそれは仕事には関係ないパート主婦
主婦:主婦と行っても、毎日のお料理よりもフルタイムでお仕事に没頭中なカリスマ主婦
米屋の主人:米のことなら正直に答えるナニワの商人
せきこは、「うるち米」を仕入れるためにスーパーへ。
「あら、このスーパーには無いのね」
ママチャリを飛ばして、二個目のスーパーへ。
せきこ:「うるち米ってありますか〜」
店員:「いやあ、うるち米は取り扱いございません〜」
さらに3つ目のスーパーでも
店員:「ああ、うるちですか〜、見てみますね!
ああ、すみません、ないですね〜。」
最後は業務スーパーへ電話してみた・・・でも結果は同じ。
せきこの叫び:
うるち米って、どんな特殊なお米よ〜!
どこにも無いじゃない〜!
同じマンションの主婦の人に遭遇
せきこ:「お赤飯作ろうと思ってもち米とうるち米さがしてるんですけどどこにも売ってなくって」
主婦:「うるちね〜、それは特殊なお米だと思うわ〜、見ないもの」
最後は、ネットで米屋を探して電話してみました。
せきこ:「あのー、うるち米ってお取り扱いございますか?」
主人:「え?うるちですか〜?」
せきこ:「ええ、うるちです」
主人「あの〜・・・・ありますが、うるちって普通の米・・・なんですけど・・・」
せきこ:「え!!!!!(なんですって!!!)
じゃ、じゃあ、もち米とうるち米ってことは、
もち米と普通の白米ってことですか?」
主人:「そうですね〜」
ってな訳で、走り回って、探しまわったうるち米は家にあったって話です。
お料理上手な知人はたくさんいるのですが、
売ってるもの、と思いこんで探してたので聞いたり、ネットで調べたりはしませんでした。
トホホ・・・
さて!
リバティの手作りお弁当包みに包むと、見栄えはよくなったわ。
お裾分け分も包んで、いい感じ。
いつもと違う食事と、写真館で写真撮影をしました。
翌日お義母さんから
「手作りのお赤飯、美味しかったよ。
このまま何度か作ってたら、そのうち上手になるわね〜。
まあ、しいて言えば、ちょっっと塩がききすぎてるかなあ。」
とお電話が。
本当はお義母さん、何でも作れるし、とっても美味しいので
教えてくれると嬉しいんだけどなあ。
でもお料理教えるのは大の苦手なようなので
レシピは残念ながら私には引き継がれません。
もう私も聞かない、と5年経って悟りました。
昔の人だから、とっても苦労して覚えて、そんな大変なことしなくても、
と思うようです。
ああ!近くにいるのにもったいない・・・
ま、あとは自分で勉強するとしましょう!
わたしには、インターネット様がいるのです、うふふ。
うるち米の分量はもっと減らしてお米にも色がつくようにして・・・
美味しく作れるようにしてみたいです。
やっぱりセイロがいるかなあ・・・
おすすめレシピがあれば是非教えて下さいね。
週末はいかがおすごしでしたか?
土曜日は、主人の両親が結婚50周年、お祝いでした。
お二人ともお元気。それが何よりですね。

ご覧下さい、あずきがつぶれまくって色の薄いいけてないお赤飯(汗)
極めつけは塩辛いーーー。
ごま塩もせっかく買ったけど、出番はなさそうな・・・
うまくできずに、圧力鍋で作った後、鍋で何度も蒸し直して・・・
とかやってるうちに無惨な姿に。
いい点と言えば、あずきが柔らかい、ってことくらい。
でも、もう時間がなーーーい!だからこれをお持ちしました。
土壇場でニューレシピに挑戦した私が間違っておりました〜。
今のわたし、これで精一杯。
以前作った時は、もち米だけのレシピで作ってたんですが、
今回のレシピでは「うるち米」が入ってました。
皆さん、うるち米ってご家庭にあります〜?
当たり前でしょ!という方、これから始まる物語、スルーして下さい。
物語:うるちを求めて三千里
主人公せきこ:美味しいお赤飯を作りたい一心の(もう新米とは言えない)主婦
各種スーパー店員:お料理ができるかと言われればそれは仕事には関係ないパート主婦
主婦:主婦と行っても、毎日のお料理よりもフルタイムでお仕事に没頭中なカリスマ主婦
米屋の主人:米のことなら正直に答えるナニワの商人
せきこは、「うるち米」を仕入れるためにスーパーへ。
「あら、このスーパーには無いのね」
ママチャリを飛ばして、二個目のスーパーへ。
せきこ:「うるち米ってありますか〜」
店員:「いやあ、うるち米は取り扱いございません〜」
さらに3つ目のスーパーでも
店員:「ああ、うるちですか〜、見てみますね!
ああ、すみません、ないですね〜。」
最後は業務スーパーへ電話してみた・・・でも結果は同じ。
せきこの叫び:
うるち米って、どんな特殊なお米よ〜!
どこにも無いじゃない〜!
同じマンションの主婦の人に遭遇
せきこ:「お赤飯作ろうと思ってもち米とうるち米さがしてるんですけどどこにも売ってなくって」
主婦:「うるちね〜、それは特殊なお米だと思うわ〜、見ないもの」
最後は、ネットで米屋を探して電話してみました。
せきこ:「あのー、うるち米ってお取り扱いございますか?」
主人:「え?うるちですか〜?」
せきこ:「ええ、うるちです」
主人「あの〜・・・・ありますが、うるちって普通の米・・・なんですけど・・・」
せきこ:「え!!!!!(なんですって!!!)
じゃ、じゃあ、もち米とうるち米ってことは、
もち米と普通の白米ってことですか?」
主人:「そうですね〜」
ってな訳で、走り回って、探しまわったうるち米は家にあったって話です。
お料理上手な知人はたくさんいるのですが、
売ってるもの、と思いこんで探してたので聞いたり、ネットで調べたりはしませんでした。
トホホ・・・
さて!
リバティの手作りお弁当包みに包むと、見栄えはよくなったわ。
お裾分け分も包んで、いい感じ。
いつもと違う食事と、写真館で写真撮影をしました。
翌日お義母さんから
「手作りのお赤飯、美味しかったよ。
このまま何度か作ってたら、そのうち上手になるわね〜。
まあ、しいて言えば、ちょっっと塩がききすぎてるかなあ。」
とお電話が。
本当はお義母さん、何でも作れるし、とっても美味しいので
教えてくれると嬉しいんだけどなあ。
でもお料理教えるのは大の苦手なようなので
レシピは残念ながら私には引き継がれません。
もう私も聞かない、と5年経って悟りました。
昔の人だから、とっても苦労して覚えて、そんな大変なことしなくても、
と思うようです。
ああ!近くにいるのにもったいない・・・
ま、あとは自分で勉強するとしましょう!
わたしには、インターネット様がいるのです、うふふ。
うるち米の分量はもっと減らしてお米にも色がつくようにして・・・
美味しく作れるようにしてみたいです。
やっぱりセイロがいるかなあ・・・
おすすめレシピがあれば是非教えて下さいね。
- 関連記事
- 紅茶サブレ (05/24)
- 金婚式にお赤飯(うるち米とは?) (05/23)
- 手作りイチゴジャム (04/30)
aki
金婚式、おめでとうございます。
夫婦仲良く過ごせるのって素敵ですね。
お赤飯とサブレ(もしかして別の日ですか?)の組み合わせが、何だか面白かったです。
幸せの形って、ちょっと面白みのあるものかもしれませんね。
夫婦仲良く過ごせるのって素敵ですね。
お赤飯とサブレ(もしかして別の日ですか?)の組み合わせが、何だか面白かったです。
幸せの形って、ちょっと面白みのあるものかもしれませんね。
2011-05-24 11:07 URL [ 編集 ]
まーしー
50年!すごいです〜!!
うちも90近くになります。。。
元気で長生きが一番ですねっ!
うるち米、白米だとはっ!
白米でいいや〜ん!!
うるち米って何で書くのかなぁ??
うちのばあちゃん、よくお赤飯炊いてくれました。
でも、何のありがたみもなく、おいしいな〜ってバクバク食べてました。
当たり前のお料理が、今になって手間暇かけて作ってくれてたんだなぁと感謝することが多いこのごろです。
もうぼけちゃってレシピ聞けないのでまーさんのお力になれませんが、まーさんならもう少しで満足いくお赤飯が炊けることでしょう!!
うちも90近くになります。。。
元気で長生きが一番ですねっ!
うるち米、白米だとはっ!
白米でいいや〜ん!!
うるち米って何で書くのかなぁ??
うちのばあちゃん、よくお赤飯炊いてくれました。
でも、何のありがたみもなく、おいしいな〜ってバクバク食べてました。
当たり前のお料理が、今になって手間暇かけて作ってくれてたんだなぁと感謝することが多いこのごろです。
もうぼけちゃってレシピ聞けないのでまーさんのお力になれませんが、まーさんならもう少しで満足いくお赤飯が炊けることでしょう!!
2011-05-26 10:03 URL [ 編集 ]
| ホーム |


















